お気に入りのミュージシャン君は「村上春樹」

割と音響やテキストやコミックは偏食で、浅く大きくと言うよりは、お気に入りだけ一際聞いたり見たりやる感じです。
殊に本は心から正誤が激しくて、10時世ぐらいまともに読んでいませんでした。(その間はノンフィクションやトリビアばかり読んでいたんです。)

ところが現在ハマり始めたのは村上春樹様の本だ!
ハマったポイントは2つだ。
とりわけ最初に、適度にメルヘン性が起こる事です。(当然そうではない本もあります。)知らない動物が出てきたり、別のワールドと通りしたり、世の中ではあり得ない事件が起きたり、秘密の基地があったり・・・そういったワクワクするコンテンツがあるので、単純に「嬉しい」という気持ちで読めます。
そして次が、完全ハッピーエンドでは無い事です。実は前もって、ハッピーエンドでは乏しいストーリーは不向きでした。でも村上春樹様の本の終わり側は、ハッピーエンドでは乏しいのに心境がさっぱり講じる終わり側なのです。後にモヤモヤが残りません。(ちなみにめずらしく完全ハッピーエンドなのは『1Q84』だ。)

こんなことで全く村上春樹様にハマって、文庫バージョンの本はほぼ完了してしまいました(笑)
少々しんどい触れ込みもありますが、気になる側はできるだけ読んでみてはいかがでしょうか。キレイモ 33箇所