バイエル終了後に学ぶ基礎教材の作曲家の優しさ

バイエルを終了すると更にステップアップした
基礎教材を学ぶ事になります。
代表的な教材はツェルニー100番(初級上)30番と40番(中級)50番、60番(上級)
結構、長い道のりでクラシックピアノを習うのに
避けては通れない教材とも言われています。
(他にもレベルごとに様々な教材があります)

ツェルニーの練習曲を作曲した方は
カールツェルニーと言う方で有名なベートーベンの弟子でもあります。
彼が練習曲を作曲したきっかけは、
その同時にピアノが大流行している中で
ピアノ教師のいい加減なレッスンが多く(練習曲がなく
なかなか生徒を上達させられなかった)
ベートーベンからもピアノ演奏法という練習曲を作曲したいけど時間に余裕がないという事を聞き、
主に練習曲を作曲しました。
1000曲以上作曲しましたが、ピアノを弾くのに困らない様にと愛情がこもっている練習曲だと思います。

これから私が学ぶ教材は
ツェルニー100番の練習曲と
ツェルニーリトルピアニストです。

ツェルニー100番の練習曲は
一曲一曲が短いのですが100曲もあるので全て学ばすに抜粋してレッスンする事になっています。

ツェルニーリトルピアニストはツェルニー100番と同時レベルですが表現力、構成力を学ぶ教材で一曲一曲は
短めです。

道のりは長くなりそうですが練習曲を作曲してくれた
カールツェルニーさんに感謝です。脱毛 腕