散歩の姿がだんだん怪しい人になっていきます

休日の朝は散歩をしている。雨が降れば中止するが平日の通勤時間と同じ1時間半歩いている。最初は普段着で歩いていたのだが、習慣として身に付いてきたのでジョギング用の服装に変えた。ここまでは問題ないのだが夏は日焼けで真っ黒になってしまう。日焼け止めも使っているが、サングラスをかけたり帽子をかぶったり給水用のペットボトル、携帯ラジオも持って行く。気温が高くなるにつれて帽子は日除けをするためにどんどんつばの大きなものに変わっていく。汗ふきタオルも首に巻いたりするが、コーディネートなど考えないから歩く姿がどんどんアンバランスになっていく。顔なじみの方であれば機能重視ということで笑って済むのだが、すれ違うだけの人からは奇異の眼で見られてしまうこともある。冬も同じような状況である。寒いので手袋は厚手のものになるし帽子も目出し帽になる。暗い時間帯なので交通事故防止の反射テープを肩にかけヘッドライトも装着する。どれも歩いている本人には意味のあるものなのだが見た目はどんどん怪しい人になっていく。ラボ 脱毛 カウンセリング