腰の圧迫骨折を契機に禁煙に挑戦することにしました。

私は50年以上の喫煙者でした。
タバコの代金が上がったときに禁煙に挑戦しました。
そこで禁煙外来にも行きました。
先生はやり方はいろいろあるが飲み薬が一番効くと。
そこでその薬を飲むことにしました。
しかしその薬の副作用が強いのです。
一緒に吐気止めももらったのですが、やはり吐気がします。
食後何回吐いたかは分かりません。
私の知り合いの旦那さんは吐いて、布団一式を駄目にしたとか。
それほどひどいのです。
私は3回試みて、ことごとくダメでした。

その後、母親を支えた時に、2人とも倒れてしまいました。
母親は肋骨が痛いとか、私は腰が痛かったです。
それでうんうん言いながら横になっていました。
数日たって病院の整形外科に行きました。
そしたらレントゲンを撮ってくれて、圧迫骨折だと。
加齢により骨がもろくなっているのだと。
それでこれは積極的な治療方法がなく、骨がくっつくまでただ安静にしているだけだと。
痛み止めと湿布薬をくれました。

それで薬を飲んで、湿布薬で冷やして、ただ寝ているだけです。
食欲もなく、喫煙する気力もありませんでした。
そのときにカミさんがいい機会だからと、タバコをしまってしまいました。
災い転じて福となすと、この際だから禁煙しなさいと。
その頃ですね、副流煙の議論や、禁煙の議論が高まっていました。
行政の施設、病院、学校等が禁煙に。
また一定の飲み屋も禁煙にするとかがニュースになっていました。
会社でも喫煙者は仕事をさぼっているとか。
喫煙者にとっては住みにくい世の中になりました。
もう街中では吸うところが限られています。

それで私も決心して、禁煙に挑戦しました。
その頃にはもう2週間タバコは吸っていませんでした。
約1か月経った時に、多少痛みもうすらぎ、一服する余裕もできました。
しかし、この時も我慢しました。
折角1か月禁煙していたのだからと。
後はコンビニで禁煙パイポとのど飴を買ってきての禁煙です。
まあ慣れればそれほどきついものでもありませんでした。
しかし時々、食後に一服している夢を見ましたね。
気が付くと夢でした。よかったと思いました。

私の周りも、町内の知り合いも大半が禁煙者です。
それで結構副流煙で気を使ったのです。
いまはそういうことはありません。
もう6か月が過ぎました。
気力だけの禁煙です。
もうここまで来たら、禁煙ができるかと思っています。キレイモ カウンセリング 時間